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格言、名言

2015年9月 4日 (金)

青春 ーサミエル・ウルマンー

今日、この詩に感銘を受けたので、ここに残します。

青  春

サミエル・ウルマン

青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。

優れた創造力、逞しき意志、炎ゆる情熱、怯懦を却ける勇猛心、安易を振り捨てる冒険心,こう言う様相を青春と言うのだ。

年を重ねただけで人は老いない。

理想を失う時に初めて老いがくる。

歳月は皮膚のしわを増すが情熱を失う時に精神はしぼむ。

苦悶や、狐疑、不安、恐怖、失望、こう言うものこそ恰も長年月の如く人を老いさせ、精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう。

年は七十であろうと十六であろうと、その胸中に抱き得るものは何か。

曰く「驚異えの愛慕心」空にひらめく星晨、その輝きにも似たる事物や思想の対する欽迎、事に處する剛毅な挑戦、小児の如く求めて止まぬ探求心、人生への歓喜と興味

人は信念と共に若く
人は自信と共に若く
希望ある限り若く 
  疑惑と共に老ゆる
恐怖と共に老ゆる
失望と共に老い朽ちる

大地より、神より、人より、美と喜悦、勇気と壮大、偉力と霊感を受ける限り人の若さは失われない。

これらの霊感が絶え、悲歎の白雪が人の心の奥までも蔽いつくし、皮肉の厚氷がこれを固くとざすに至ればこの時にこそ人は全くに老いて神の憐れみを乞う他はなくなる。

2010年1月30日 (土)

「和をもって尊しとすなす」

聖徳太子の「和をもって尊しとすなす」

の、、「和」は、我々のいま考えているような和ではないんだそうです。

ある方のサイトの言葉から引用させてもらいますと、

「羅漢の和」だということで「羅漢」とはどういう人かというと、
「悟りを開いて自立している人」なんですよ。自分を殺している人ではないんですね。
悟りを開いて自立をした人が集まって、いわば異質の協力をするのが和だというのです。
もともとの発想はそうなんだそうです。我々が考えているような、俗人が集まってまあまあまあというような和ではない。

ーーーーのだそうです。

実は、母の名前が「和」なので、、格言を調べたら、
この「和をもって尊しとすなす」というのが筆頭に出てきまして、
妙に、私が今、行っていることと、リンクして
驚いております。

「誠心誠意」と「和をもって尊しとすなす」をモットーに、新たにスタートしたいと思っています。

決意、決意の今です。